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イラスト付きで、マンガのように気楽に読めます |
著者の青木さんは、冷え症と10年闘って数々の「冷えとり」を試されたそうです。
医者でも冷え症の専門家の方でもありませんが、本などから情報収集をして
実践して得たこられた情報なので、同じく冷え症で悩む私には大いに参考になりました。
なかでも「靴下の4枚重ね履き」に関しては、非常に深く熱く語っているので参考になります。
靴下を重ね履きする理由は、ただ冷える足を温めると理由だけではなく、
足の裏からは「毒素」が排出されるそうで、それを促進させるために、シルク靴下+綿の靴下を重ね履きするそうです。
靴下の重ね履きを実践するには、十分説得力のある情報でした。
私も冷えとリを実践している一人ですが、
実は、「5本指靴下」と「靴下の重ね履き」だけはなんとなく敬遠していました。
でも、この本を読んで、ようやく「やってみようかなぁ・・・」という気が起こり、
ついに、シルク5本指靴下を購入。重ね履き生活をスタートさせました。(今のところ、シルクと綿の2枚だけですが)
想像以上に、足がポカポカして、安心感が違いました。やってよかったと思います。
「靴下の重ね履き」もそうですが、「シルク製品」の良さに関しても説得力がある内容で、
今は靴下以外にもシルク製品を収集中です。
シルクの優れた点というのは、肌触りの良さだけではなかったんですね!
人によって効果の程は異なるので、著者の青木さんに効き目が無かった冷えとリでも、
色々と試してみる価値は大かと思います。
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健康法の参考になりました。 |
コピーライターの青木美詠子さんの冷え取り体験エッセイ。冷え取りの専門的な内容が知りたいのでしたら、他の本をお薦めします。
冷え取り健康法のあれこれをやってみて、挫折した物や、効果が実感出来たのでずっと続いている物が書かれています。意外に、完璧にこなしている人より、挫折したり失敗したり続けられなくて辞めちゃったりしている人の方が、自分にも出来そうな感じがするので参考になります。
「私がたどってきた道。」「いろんな理由でやめたり、きっちりと続けられないものたち」に、共感する人が多い筈。
「瞑眩」をこの本で知って、ショックを受け、目からうろこが落ちました。
足裏マッサージや半身浴に非常に興味が湧き、実際にやってみたいと思いました。
ほのぼのとしたエッセイで、読んでいてのんびりゆったりした気持ちになります。川原真由美さんのイラストも、シュールでのんびりほのぼのとして可愛いです。
健康状態が良くない方も参考にしては如何でしょうか。
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お試し中・・・ |
若いころからずっと冷え性で悩んでいた私・・・。本屋さんでこの本に出逢った時は「この悩みは私だけではなかった!」と安心感でいっぱいになりました。
早速ネットで絹の靴下を購入。夜は湯たんぽ、お風呂は半身浴、食事は根菜中心・・・。と早速実践しています。今のところ寝付きが良くなったかな?くらいの感じですが、少しずつ体調が良くなると信じて・・・。
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靴下、四枚も!? でも試す価値ありかも。 |
力の抜けた冷え性対策(冷え性だけではない!?)で良かったです。
気合いを入れて、あれもこれもちゃんとしなくちゃ冷えは治らない
というような内容ではなく、ずぼらな私(著者)が続けられているもの、
続かなかったものを書いているので、
ちょっとずつ始めてみようかなと思い立つような内容でした。
冷えを治せば、体内に溜まっている毒素が外に出ていき、体調全体が
よくなって病気になりにくくなるというのは初耳でした。
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私。そろそろ34才、なんか、最近冷えるなーと思ってたんです。 |
冷え。それは体質の一般名。特に女性に多くて、婦人科系の疾患を持つ人や、月経困難症の女の子は冷え性が多い。婦人科系の手術後にも起きやすい。西洋医学は冷えを病気とはみなさないけど、東洋医学的には立派に病気。
ほのぼのするタイトル。
パラパラとのぞくと、ん?私も毎日、感じていた事が書いてある。即買ってみました。
今、石原結實先生の「体温をあげて、冷えを克服すれば病気は治る」というお話の本がズラズラーっと並んでいるんで、この関連かな?とも思っていました。
違いました。もっと素朴にまっっしょうめんから冷えに取り組んでいる。でもなんか、おかしい。悲愴感ゼロ、きついけど、楽しんでる感じ。私もウサギの会、見てみたくなりました。